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あなたの知らないFIFAワールドカップ2022の面白い事実

 

いよいよ、待ちに待ったサッカーのオリンピック「FIFAワールドカップカタール大会2022」が1121日にスタートします!すでにAグループからHグループまでの8つの組み合わせ枠が決まり、あとは開会式と初戦を迎えるだけとなりました。日本は強豪のドイツ、スペイン、コスタリカと対戦しますが、第1節はドイツ戦となるため、かなりの激闘が繰り広げられることが予想されます。世界中が歓喜に沸くFIFAワールドカップ。あなたはこの歴史的な世界イベントのことをどれくらい知っていますか?

サッカー人気は年々うなぎ上りです。日本サッカー協会(JFA)は2030年までにサッカーやフットサルなどに携わるサッカーファミリーが800万人になることを目標に活動しています。こういった国内のサッカー活動を見ると、スポーツベッティングを含め、今年のW杯も大いに沸きそうです。この機会に、W杯サッカーブックメーカーに登録していない方はサインアップをしてみてはいかがでしょうか?ここでは、FIFAワールドカップカタール大会2022年で「あなたが知らない面白い事実」と題して、意外と知られていない項目をお話していきます。

W杯カタール大会の賞金総額は過去最高の1100億円

どんなスポーツでも国際大会となると「賞金総額」が気になってきますよね。世界的なイベントになればなるほど、また歴史が深い試合であればあるほど、賞金額も破格になっていきます。2022FIFAワールドカップカタール大会の賞金総額は何と1100億円!つまり、011個付きます。この賞金額は過去最高で、前回のロシア大会は870億円、前々回のブラジル大会は634億円でした。FIFAワールドカップの初回はスペインで開催されましたが、この時の賞金総額は22億円で、それ以後、順調に数十億、数百億単位で上がり続け、今回のカタールでは1000億円の大台に乗ったということになります。

また、今回のW杯の優勝国には55億円が進呈される予定です。現在のところ、オッズではブラジルがトップを走っていますが、果たしてどの国がこの賞金を手にするのか、今から待ちきれませんね。

試合で使用される公式球は旅を意味する「アル・リフラ」

FIFAワールドカップカタール大会2022で使用される公式球は「アル・リフラ」です。FIFAとアディダスによって発表された「アル・リフラ」は、アラビア語で「旅」を表す言葉で、カタールの歴史的なな建造物やカルチャー、美しいカタールの国旗を意識して開発・製作されました。カタールは真珠を伝統産業としていることもあり、ボールの艶と輝きをパールに似た光沢に仕上げています。

アル・リフラは大小異なるパネルを合計20枚丁寧に接合しており、ボールの機能を向上させたインテリジェントボールです。例えば、展開の速い現代のサッカーシーンにマッチするように、キックを正確に受け止め、ボールの飛行を安定に保つような工夫がなされています。

さらに、製作時に出る廃棄を削減するためのアイデアも加えられました。環境と地球にやさしいボールがカタール大会で使用されることになります!エコシステムやサステナビリティに対応したボールを見るのも楽しみですね。

あの「カズ」がドーハで現地レポートの予定

これは、純粋にサッカーファンに知っておいていただきたいことなのですが、あの世界の「カズ(三浦知良選手)」が、ドーハに飛んで現地レポートをする予定となっています。カズは日本の代表選手として1993年に「ドーハの悲劇」を経験して以来、29年ぶりの渡航となるそうで、カタール大会に出場する選手を現地で応援します。

カズ(別名キング・カズ!)をご存じない方のためにご説明すると、1990年代の国内におけるサッカーシーンを築き上げたサッカー界の王様です。Jリーグ史上、最年長でゴールを奪ったことで有名ですが、1967年生まれで54歳とは思えないほどの筋肉と体力を維持する現役サッカー選手でもあります。

高校を8か月で中退し、単身でブラジルへサッカー留学をした後、現地では日本人初のブラジル全国選手権出場を果たしています。Jリーグ時代は得点王、アジア人初のセリエAプレイヤーなどタイトルは数えきれません。サッカーファンの方なら「カズ」が現地にいることで「ドーハの悲劇」を裏返してくれる試合になると信じているはずです。あの「カズ」がカタールに飛びます。

開催国カタールは世界レベルの国民所得を誇る

今回のW杯開催国「カタール」はほとんどが砂漠地帯です。砂漠で覆われているなら、産業も乏しく所得も低いのでは?そんな風に思う方も多いでしょう。しかし、実際はその真逆です。

カタールは1940年ごろに石油や天然ガスなどのエネルギー資源を発見してから、飛躍的な経済成長を見せており、現在では溢れんばかりの資源を武器にで世界レベルの国民所得を記録しています。近年では南アジア諸国を中心に、外国から多くの働き手が訪れており、豪華リゾートホテル施設の開発や国際会議、世界的なスポーツイベントを推進できるほどの経済力と世界での地位を築き上げました。

つまり、カタールは貧しい国であるどころか、国民一人当たりの所得が世界レベルであるリッチな国ということになります。加えて、カタールの人口およそ285万人のうち、90%が外国人労働者なので、人口全体のたった10%がカタール人ということにもなりますね。日本では考えられない割合ですが、よく考えると、日本の人口がおよそ12,600万人ですから、カタールはわずか日本の44万分の1です。

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FIFAワールドカップ2022のトップオッズ

賭けっ子リンリンではW杯トップオッズを随時フレッシュな情報をもとに更新しています。現在のところ、多くのブックメーカーで記しているのは優勝候補となる本命がブラジルで4倍程度、2位はフランスで6倍、3位がイングランドとアルゼンチンで7倍、続いてスペインが8倍、ドイツが10倍、ポルトガルとオランダが12倍、ベルギーが14倍程度となっています。日本は250倍でカメルーン、オーストラリア、韓国と同じポジションにいるイメージですので、目安にしておくと良いと思います。もちろん、試合本番に向けてオッズにも変化が出てくると思われますので、定期的にチェックしておきましょう。

プレライブ・ライブゲーム共に高オッズの提供

賭けっ子リンリンでは事前に賭けるタイプの王道のプレライブベッティングと、試合を観戦しながら賭けることができるライブベッティングの両方を提供しています。トレンドとしては「ライブベッティング」で、実際に賭けっ子リンリンでも人気が爆増中です。

ライブベッティングは、より白熱したベッティング体験をしたい方にはもってこいのスタイルですが、何より家族や友人たちとワイワイしながら、好きなチームにベッティングできるエンタメ性に魅力を感じる方が多いです。また、ライブベッティングの場合は、イエローカードやレッドカード、ケガの有無などの試合展開でオッズが上下するのが特徴です。ライブベッティングの醍醐味はちょうどよい緊張感!これに尽きます。

W杯で賭けることができるベッティングマーケット

賭けっ子リンリンではFIFAワールドカップカタール大会2022年で、さまざまなベッティングマーケットを提供しています。例えば、一試合の結果に対する勝敗に賭ける「ホーム、ドロー、アウェイ」「1x2」。その他、各グループ内で突破する国を予想したり、そのグループの中で最下位となる国を予想する賭け方もあります。さらに、W杯全体の結果、つまり優勝国を予想して賭けるタイプ、ベテランパンターの方にはコーナーキックの数、得点する選手、両国の点差、レッド/イエローカードの数、前半戦と後半戦の各結果に賭けることもできます。

これだけ豊富な賭け方があるのはW杯サッカーブックメーカー賭けっ子リンリンならではでしょう。カタール大会であなたの知らない面白い事実を思い出しながら、お好きなベッティングスタイルで賭けを楽しみましょう。

まとめ

FIFAワールドカップカタール大会2022年は1121日に開幕します。日本はグループE1123日にドイツ、1127日にコスタリカ、そして121日にはスペインと対戦としますので、現地に行く方も自宅で応援する方も準備をしっかり整えておきたいですね。GoSamurai Blue

 

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